コンテンポラリーダンス・
パフォーミングアーツ・
ミーム=コーポレル=ドラマティック(マイム)・
ストレートプレイ・ミュージカルを
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神林和雄ソロ「閃光と闇」制作&出演
神林和雄ソロ公演「閃光と闇」を
高田馬場タナトス6で制作&出演しました。

躍動する肉体が素晴らしい。

私はラストシーンに出演致しました。

柳田国男が南方熊楠を訪ねていったとき
熊楠が掻巻を着て寝ていたそうであるが、
その袖腰に柳田を見た視線。
それはいかなるものだったのか?
というシチュエーションを作品にしたそうです。

(参考資料)
掻巻の袖から見つめる眼
死者と死体の間で…

2006年2月25日(土)
会場:タナトス6(東京/高田馬場)
開場19:45 開演20:00

神林和雄プロフィール 東京生まれ。
ジュネ/ロックオブロマンス、オートモッド1999による
「オペレッ タリアリゼーション」シリーズにおいて
パフォーマンス及びステージプランニングを行う。
塚本晋也監督、映画「鉄男供廚暴弍。
'94「ABSENT」よりノマド〜s全作品に出演。
器官なき身体。爆走する機械仕 掛けの肉体は必見。
コンテンポラリーダンス | 23:48 | author : TO◇SHI◇O
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JCDN踊りに行くぜ!vol.6を観る
JCDN主催「踊りに行くぜ!」vol.6 SPECIAL IN TOKYO
天王洲スフィアメックスで観ました。

今回も様々な人達が出演していました。

(参考資料)
『踊りに行くぜ!!vol.6 SPECIAL IN TOKYO』
2006年2月24日(金)19:30、25日(土)14:00/18:00 
会場:スフィアメックス

全国18都市を巡る「踊りに行くぜ!!vol.6」、
最終公演地となる東京では、
全国各地より生まれたで話題作品をピックアップ。
巡回公演を経て磨かれたフレッシュかつ多様なダンス6作品を
いち早く東京のダンスシーンに紹介します。

≪出演者紹介≫
■赤丸急上昇(あかまるきゅうじょうしょう)【松山】
昨年10月から12月に最多の4箇所を巡回してきた作品。
松山パワフル女性2人の格闘ダンス。
“演歌がしっくりくるコンポラダンス”をぜひご覧あれ。

『Rise vs Fall』
振付・出演 赤松美智代、丸山陽子
対決し、沸点に達し、別離する。

プロフィール
赤丸急上昇/赤松美智代+丸山陽子。
赤松:山奥育ち 丸山:海育ち
1998年に設立されたダンススタジオMOGAの運営に
設立当初から携わる。いわば、おどる会社役員。
ダンスが生活の中にあればいいなと思って日々奮闘、
8年経過…。
ダンス界のめまぐるしい進化に翻弄されながら爆裂爆進の中
'05年に赤丸急上昇を結成、対決を始める。いつもケンカ!
ケンカのたびに生まれる新しいムーブメントが快感?
共に牛山眞貴子に師事。

伊波晋(いは・しん)【沖縄/京都】
昨年は横トリにも出演し注目度大の「踊る美術家」。
己の中の負(−)を陽(+)にするダンス。

『handance たんぽぽ』
振付・出演 伊波晋
毎日、オシャレをし、公園へ行き、急に電話をし、食事する。
そんな中、ふと出会ってしまうすきまがある。
あれは死? それとも生だっけ? 
でも気分は流れていく。ゆるやかな川のように。

プロフィール 
踊る美術家。美術に魅せられているさなか、
踊りたい衝動にでくわし、
「ダメな私でも踊れる踊りを」というおもいから'03年に「handance」という形が生まれる。
美術と踊りをまたに掛け、表現手段が安定しないことから
'05年の初個展「Handance The garden」を機に
『踊る美術家』と名乗る。
また、'00年より『いちごはんさむ』というアートユニットでの
活動も行っている。

■カワムラアツノリ【東京】
関東地域ビデオ選考よりソロ作品を選出。
非日常、日常を行き来する身体。
古典的なテーマをカワムラワールドで愉快、痛快、
奇奇怪怪に魅せてくれそう。

『精神寄生体』
振付・出演 カワムラアツノリ
肉体は二つの無限を隔てる壁に過ぎない。
空間は無限に外へと拡がり、
内面は無限に内へと拡がってゆく。
(かなり気まぐれな)二つの無限を行き来するソレが、
カラダをパキパキウネウネウジャウジャさせるのです。

プロフィール
演劇活動を経てダンス方面へ。
創作活動を行いつつ、ダンサーとして伊藤キム山田うん
天野由起子、高野美和子らの作品に出演。
2001年ダンスパフォーマンスユニット“初期型”を結成。
'03年、横浜STスポット主催「ラボ20」に出演。
'04年、東京コンペ#1にて優秀賞を受賞。
創作モットーは「愛すべきバカ」。
あらゆる既成概念から脱却し、脳裏に広がる世界を
愚直に具現化すべく日々精進。
「健全な身体に健全な精神あれかし!」

■桑野由起子(くわの・ゆきこ)【福岡】
福岡から初の登場!
マッチ棒のようなBODYから生み出された身体のエッセンスを
丁寧に紡ぎ出した力作です。

『(実際には、早送り、再生・一時停止、巻き戻しのマーク)』
振付・出演 桑野由起子
わたしには、私だけの身体の癖と動きがある。
指紋のようなもの。
矯正しようとすればするほど、
それはより深く身体のなかにわたしを刻み込む。
身体と日常の動きのついきゅう、自分の身体でひとり遊び。

プロフィール
2001年8月人間関係で自暴自棄になり街をさまよっていた時
偶然にダンスジェネレイト福岡ワークショップ募集チラシを手にする。
「ダンス未経験者が踊る無謀さ」と「人生どん底状態の今」を
はかりにかけ、こんな時だから何でも出来ると勢いだけで
応募する。
そんなことから始まったダンシング生活も
今年の秋で5年目に突入…。
モットーは「いつでも素人気質」。

花嵐(はなあらし)【京都】
京女3人の目指すはポスト POP BUTHO。
今どきの女の子から遠く近く踊る肉体・塊ダンス。

『箱おんな』
構成・振付 花嵐
出演 古川遠、ニイユミコ、伴戸千雅子
高さ1m30cmの段ボール箱を頭からすっぽりかぶって
町を徘徊し、
覗き窓から外の世界を覗く「箱男」(安部公房著)がモチーフ。
箱の内側にはびっしりと、嘘か本当か分からない日記が
書かれている。

プロフィール
花嵐/古川遠、ニイユミコ、伴戸千雅子。
1998年結成。「踊りは未知なる身体への冒険」を合言葉に
3人で共同振付する。
「身体って何?」という疑問に向き合いつつ、
根源的な部分をポップかつシビアに見せることを目指す
'03年I.T.I.アジアダンス会議参加、国際女性劇作家会議
招聘公演。
国内外のパフォーマンス・アートのイベントにも出演する。
主な作品に「妄想きかん車」、「果肉03」、「お花ショー」。

■尹明希(ユン・ミョンフィ/YUN Myung-Hee)【東京】
ダンス音楽でノッている松本じろとの共演。
"ダンス"そのもののエネジーに涙する瞬間に立ち会えるかも。

『ペヴェラーダ』
振付・出演 尹明希  音楽・出演 松本じろ
ささやかに。声高らかに、密やかに。
砕けた硝子のボーレイが、蝶のよに蜂のよに。

プロフィール
東京生まれ。幼い頃より朝鮮半島の民族舞踊をベースに、
クラシック・バレエ、気功、ヨーガ、ミツバ・テクニークなど
東西の様々な身体技法を学びつつ踊り続ける。
母国の伝統音楽・舞踊に没入する中、
その本質でもある「個」と「即興性」に開眼。
'95年、独自の活動を開始。
'98年、枇杷系ワークショップを経てメンバーとなる。
特異な身体性と、ダンスの根源的なエネルギーを伝える
踊りで注目を集めている。
主な作品に、「-Schein-」
「Aktamokta≦」(第1回TORII AWARD大賞受賞)
「=pebble<」「FEVER」「ペウ゛ェラーダ」
「交際とカナリア」等。
'05年、異ジャンルとのコラボレーション・シリーズ
「→Party→」始動。
また、独特な趣向を凝らしたW.Sの展開にも意欲的。
枇杷系メンバー。

○松本じろ(音楽)1976年奈良県生まれ。
作詞・作曲・ギター・唄。
丹野賢一、黒田育世などのパフォーマンス/振付作品の
音楽を多数手がけている。
「踊りに行くぜ!!」vol.6では、7会場に出演。

・平成17年度文化庁芸術団体人材育成支援事業
・助成 アサヒビール芸術文化財団 
・協賛 トヨタ自動車株式会社/松下電器産業株式会社 
・協力 アサヒビール株式会社
・制作「踊りに行くぜ!!」東京公演実行委員会 
・制作協力:ハイウッド
・Special thanks:STスポットセッションハウス
・テクニカルディレクター・照明:アイカワマサアキ 
・舞台監督:三枝淳 
・音響:サエグサユキオ 
・舞台・協力:スタッフ塾

【全体企画・制作・主催】
NPO法人Japan Contemporary Dance Network
(JCDN
コンテンポラリーダンス | 23:56 | author : TO◇SHI◇O
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きこり文庫「水玉婦人之ヨリアイ所」を観る
きこり文庫「水玉婦人之ヨリアイ所」を
こまばアゴラ劇場で観ました。

様々な動きが繰り広げられ、
今までの原っぱでの公演のイメージとはまた違った、
劇場ならではの面白さを繰り広げていました。

一緒にワークショップを受けた、
谷崎テトラ氏も来ていました。
テトラ氏がポストパフォーマンストークで話しているときの
表情が素敵でした。

(参考資料)
新作『水玉婦人之ヨリアイ所』
冬のサミット2005」に参加 
2006年2/21(火)22(水)19:30
21は終演後ポストパフォーマンストーク有

振付・演出:安次嶺菜緒
出演:岡村泰子・轟桃子・川上暁子・三枝はな・松田晴子
丸尾尚子・松岡綾葉・野口暁・高川温・清水良子
博美・佐々木智子・安次嶺菜緒
映像:佐々木智子
美術:岸本真寿美・難波暢生
DMデザイン:八ツ橋紀子
照明:加藤泉
音響:斉藤梅生
記録写真:難波暢生・須崎隆善
協力:林洋子・天野麻耶・ミソラレミ

空気をたっぷりふくんだわたしとあなたの間
あつまって、しゃべって、まわって、とんではねて、あくびして、
てをつないで、笑って、うたって…
たしかに感じるのは、そこに愛があふれてるってこと

カンパニープロフィール
安次嶺菜緒による不定形パフォーマンスグループ。
日常の中から自然と成立する、
少しカラフルで非日常的な時空間を演出。
あくまで等身大のパフォーマンスを楽しんでいる。
また、劇場を飛び出して、公園、温室、原っぱなどに出没。
あらゆる空間に向けて、劇場、公園、温室、原っぱなど、
あらゆる空間に向けて、身体とこころを最大限に開放する事で
生み出されるグルーブ感を大切にしている。
主な作品
「友達太陽」「月が出ていた。少しこころが救われた」等。
また、野外空間で行うワークショップ「おどりば」を
定期的に開催。
一般の方も気軽に楽しめる『おどりあそび』を提案し、
新しいダンスの可能性を模索中。
コンテンポラリーダンス | 23:54 | author : TO◇SHI◇O
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CO.山田うん「ges」を観る
CO.山田うん「ges」を
吉祥寺シアターで観ました。

凄い作り込みです。
昨年の9月にオーディションがあり、
それからずっと作ってきただげの
観応えある作品でした。

(参考資料)
新作「ges」ゲス
下衆、解す、guess、ゲス…
振付&演出 山田うん
出演 伊藤知奈美、岩渕貞太、カスヤマリコ、田畑真希、
    初見真理子、山田うん
2/17(金)19:30
 18(土)15:30 19:30
 19(日)15:30 
制作 コンテンポラリー・アート・ネットワーク
助成 日本芸術文化振興基金 東京都歴史文化財団
主催 CO.山田うん

・カンパニープロフィール
ダンサー・振付家の山田うん主宰のダンスカンパニー。
国内外で公演、ワークショップ、コラボレーションの
3つの柱で活動を展開している。
2002年 Co.山田うん設立
2003年 「ハイカブリ」
2004年 山田うん独舞「テンテコマイ」
カンパニー新作「ワン◆ピース」「W.i.f.e.」
2005年 ソロダンス「Rebonds」
デュエット作品「IN SIDE OUT」
欧州ツアー、西日本地域巡回ツアー 他

・出演者プロフィール

田畑真希
3才から橘バレエ学校にて,牧阿佐美先生等に師事し、
牧阿佐美バレエ団公演「くるみ割り人形」のクララ役や、
ニューヨーク公演では、「パキータ」にソリストとして出演する。
他、多数のバレエ舞台に出演。
内的な表現を学びたく、桐朋学園短期大学の演技科にて、
演劇、日舞、狂言、アクロバット、ジャズダンスを学び、
皆川幸雄、木村光一、 篠崎光正、等の演出作品に出演。
卒業後、演劇、ダンス、ミュージカル等の舞台に出演する傍ら、
ダンスの楽しさに目覚め、本格的にダンスの世界にのめり込む。
振付では:テレビ、プロモーション・ビデオ、舞台の他、
コマーシャルなどを手がける。
1999年、コンテンポラリーダンスに出会い、
以降、コンテンポラリーダンスを中心に活動中。
この2年間で出演した、主な作品の振付者は
北村明子「フル(ダ)フル」、
杏奈「Cell lean bleu」「ぱどとろわ」、
山田うん「ハイカブリ」、木佐貫邦子「A SPRING NIGHT」、
白井晃(演出)「ミュージカル星の王子様」、
伊藤キム「階段主義」「劇場遊園」等々

カスヤマリコ/粕谷真理子
1980年生まれ
7歳よりクラシックバレエを始める。
1992年〜毎年国内バレエクンクールにて入選
1993年 全国舞踊コンクール第3位
1995年 東京新聞主催 全国舞踊コンクール入賞7位
1997年 全国舞踊コンクール 朝日新聞社賞
1997年 全日本バレエコンクール ファイナリスト
      全日本バレエコンクール コンテンポラリーの部 第3位
1999年 バンクーバー、"Pacific dance arts"に留学。LiYamingに師事。
9月ベルギー"Hoogeer instituut Voor Danse"に留学。
クラシックバレエ、グラハムテクニック、ジャズ、インプロビゼーション、
ヨーロッパを中心に活躍のダンサー、コレオグラファーによる
様々のスタイルのコンテンポラリーテクニックを学ぶ。
H.I.D.修了。
2000年 コンテンポラリーテクニックを深く学ぶ為に、
カナダ"School of Toronto Dance Theatre"に入学。
グラハムテクニックをベースにカニングハム、リモン、北アメリカを中心に
活躍しているゲストによる様々なコンテンポラリーテクニックを学ぶ。
またインプロビゼーション、振付、音楽、解剖学、舞台製作等学ぶ。
"Doug Varone and Dancers Summer 2001
Workshop"New Yorkに参加。
2002年 4人のダンサーの為の作品、"Know Time"を
Toronto,Sudveryで発表。
5月"School of Toronto Dance Theatre"卒業、帰国。
9月横浜STスポットでの、"ソロ18番"に出演。(矢内原美那振付)
2003年 3月新宿パークタワー"Parktower Next Dance
Festival"にて、Nibroll & Attack Theatreによる公演、
"ノート"に出演。
その後、同作品で8月には新潟での"妻有トリエンナーレ"、
9月・アメリカツアー、10月・長野公演、11月・神戸公演の
メンバーとしてツアーに参加。
2004年 1月"Japanese Contemporary Dance
Showcase 2004"で、NewYork、Montreal、にて、
島崎撒振付"River"出演
8月 Nibrollシアタートラムにて「NOTES(ノーツ)」、
同月ドイツにて「NOTE」出演。
2005年 11月Nibroll Nodirection,eceryday
ワークインプログレスに出演。

初見真理子
1981年 東京うまれ
4歳からクラシックを学ぶ。
1998年より旗野恵美に師事。
2002年 Royal Academy of Dance(通称RAD)ADVANCED2取得
2004年 日本芸術大学洋舞コース卒業。
卒業制作が川野希典賞受賞
2005年11月「Re-Enter an Exit」舞台出演
現在同大学大学院修士課程在学中。クラシックも通いつつ、
加藤みや子に師事
コンテンポラリーダンス | 23:52 | author : TO◇SHI◇O
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遅咲き早咲きダンス花を観る
神楽坂セッションハウスで行われた、
「遅咲き早咲きダンス花」を観ました。

これが概ね傑作でした。
地道さ、且つ斬新さがある作品の数々です。

●鹿島聖子・杉本亮子
『だれかのためにはだれのために version 3』

ダンスの巧みさと優雅さと素晴らしさに溢れている作品です。

初演は2004年のNYで、以来、韓国、東京と3回程リメイクを
重ねた作品だそうです。

鹿島&杉本コンビというと、はじめて観たのは2001年の
TOKYO ORANGE×bird's-eye view×Ort(現Ort-d.d)
produce『"Fiesta!"〜太陽の門』で
「sabado」というユニットでの出演です。
そのあとに、ZINZOLIN(ザンゾラン)を観たり、
`02年のnest等と観る機会に巡り合って来ました。

●ゆきむし(藤井園子・横山愛) 『W珍道中』

ラブリーな、かわゆさが伝わって来ました。

藤井園子さんは、南烏山ダンシングオールナイターズ
(桜井圭介氏応援)の仲間であり、
ユニークが振りで楽しませてくれます。

横山愛さんは、'05年10月の木佐貫邦子+n`eo
リンクするソロ』のグループ編で上村なおか作品に
出演していました。
また、今年1月の「ダンスがみたい!」は降板していたので、
リベンジ、頑張って欲しいという期待がありました。

1つ1つの動きがコマ目に的確に作られているので
面白く微笑ましく観る事が出来ました。
オーラスの、視線や顔の方向での動きで作られた動きは
このコンビならではと思いました。

●太田ゆかり『Pulse』

DanceTheatreLUDENSの看板ダンサーです。

最初から最後までとくかく動き続けていました。
動き続けられるだけで価値があるのにプラス、
集中力を保ち続けているのは素晴らしかったです。

●リナ・リッチ・脇村郷子・大迫英明・下田明正『CELL』
'05年10月の木佐貫邦子+n`eo
リナ・リッチさんは『リンクするソロ』のグループ編で
リナ・リッチ作品で演出家として、
1月の「ダンスがみたい!」でも演出家として行っていました。

振り自体はハードな動き、各ダンサーの優れた身体能力は
伝わって来ます。
「椅子で動く」「机に乗る」「大きく手を上げる」「足を上げる」という、それぞれの動きは分析出来るくらいによく分ったのですが、
それに対し、その振りを通じて"何"を表現したいのか、
また、作品のストーリーが、観ている観客としては
振りに対して、物語を想像する余地がほとんどなかったのが
残念でした。

(参考資料)
ノンセレクトのダンス公演「21フェスシリーズ」は
例えて言うならダンスの見本市。
その多様性を見るのもダンスの楽しみの一つです。
2006年より新しく始まるプログラム「遅咲き早咲きダンス花」
は、その中でキラリと光った作品だけを集めた
いわばダンスのスペシャルブーケです。

『だれかのためにはだれのために version 3』
鹿島聖子・杉本亮子
亮子 「しょうこさん、おぼうしをかむって、
そっちはがけよ。おちてよ。」
聖子 「いいえ、りょうこさん、だいぢょうぶよ。
おかおがあかいもの。そうでしょ。」
ふたりほがらかに「それに、もうはじまっているわ。」
そうかしら?

『W珍道中』 ゆきむし(藤井園子・横山愛)
手を繋ぐ。その近すぎる距離から生まれる繊細さと複雑さ。
でもはたから見たら可笑しな関係。

『Pulse』 太田ゆかり
Pulse [ρΛls] 1 脈搏:鼓動 動悸
2 <<光線・音響などの>>波動、振動・・・新英和辞典より
身体が振動する時・・・。

『CELL』
演出・構成:リナ・リッチ
出演:脇村郷子、大迫英明、下田明正、リナ・リッチ
衣装・美術:小林ともえ
音楽:齋藤マコト
破綻、そして崩壊−それはまさしく人生の美味である
コンテンポラリーダンス | 21:14 | author : TO◇SHI◇O
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シアター21・フェスvol.56出演終了
神楽坂セッションハウスで行われた、
シアター21・フェスvol.56出演、
無事に終了しました。

今回も新作で臨みました。

また頑張りますので、応援の程、
よろしくお願い致します。
コンテンポラリーダンス | 22:52 | author : TO◇SHI◇O
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シアター21・フェスvol.56照明・音響チェック
神楽坂セッションハウス
私が出演する、シアター21・フェスvol.56の
照明・音響チェックをして来ました。

照明・音響チェックとは
実際にダンサーが小屋で踊り・動き、
それを照明・音響担当者が確認する、というものです。

次に小屋で動くのは当日の午後になるので
公演日の前に試せるのは、この日しかないので
色々と試してみました。

試してみて、このままでよいところや
カットして別の動きにしよう、等と
収穫がありました。

土曜日、いい具合に仕上げますので
是非とも、観に来てください。
コンテンポラリーダンス | 23:13 | author : TO◇SHI◇O
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近藤良平3日連続WSで鍛える〜3日目
ラスト日の前半は
訓練を兼ねたストレッチ兼振りをしました。

ペアでゴロゴロ、
ペアでの寝ている所からの立ち上がり、
8人くらいで相手の肩に両足を乗せて
両腕は腕立て伏せ状態、
誰でも出来る、補助付き逆立ち、
バレリーナでなくても出来るターン、
楽しいペアとのJAZZ的ステップ、等々。

最後は2日目の椅子を使った振りの完成と
1日目の振りをしました。

コンテンポラリーダンス | 23:48 | author : TO◇SHI◇O
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zeroc「消滅願望」を観る
杏奈氏主宰のzeroc「消滅願望〜noise-act〜」を
横浜赤レンガ倉庫1号館3Fホールで観て来ました。

凄いの一言に尽きます。

この人達は、何日・何時間も稽古したのだろう、と
思う程に作り込んでいます。

私が協力している、DanceCompanyNomade〜S
作り込みとしてはトップレベルですが、
zerocも、作り込みの度合いは凄い。

技術的にも概ね申し分ないのも素晴らしい。

男性は1人のみの出演でしたが、
もう1人男性枠があれば
出演してみたい、と思ってしまう程、
アグレッシブで素晴らしい、3作品でした。

(参考資料)
YOKOHAMA DANCE COLLECTION R 提携事業
「消滅願望 〜noise-act〜」

■作品内容
消滅願望・・・
消えるということ そこに在ったということ
てふてふが掌の上で数個の卵を産み息絶えた
消えていった
そこに在ったということ
確かに在ったということ

■日時
2006年1月21日(土)
15:00開演(開場14:30)・19:30開演(開場19:00)
2006年1月22日(日) 15:00開演(開場14:30)

■出演
篠原藍 松田尚子 長谷川達也 板垣朝子
井上京子 藤木りせ 真方亮子 毛呂香折
安田晃子 若山佐登子 杏奈

■会場
横浜赤レンガ倉庫1号館 3階ホール

■料金
前売:4,000円(当日:4,500円) ★ 全席自由

■主催
zeroc 横浜赤レンガ倉庫1号館
(財団法人横浜市芸術文化振興財団

■振付・演出・音楽編集
杏奈

■プロフィール
杏奈
バレエ、モダンダンス、ブレイクダンス等、様々なダンスを学び、即興に目覚める。20年以上踊り続ける自称「踊る阿呆」。1999年に“zeroc”を結成し数々の作品を発表。
2002年横浜ダンスコレクションにて【若手振付家のための在日フランス大使館賞】を受賞し、その後国内外でゆっくりと
活躍中。
コンテンポラリーダンス | 23:08 | author : TO◇SHI◇O
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近藤良平3日連続WSで鍛える〜2日目
2日目の前半は
ストレッチをしっかりとやりました。

久々に近藤さんのワークショップを
受ける事が出来ていますが、
行っている間、また、終わったあと、
実に心地良いですね。

後半は椅子を使った振りをしました。
コンテンポラリーダンス | 20:47 | author : TO◇SHI◇O
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